>> 毎週土曜にブログ更新中 <<

かに座の誕生エピソードがひどすぎるからAIに作り直してもらう【AIのべりすと】

特集
スポンサーリンク

AI企画シリーズ!

 

 

——むかしむかし、勇者ヘラクレスは怪物ヒュドラの退治に行きました。

 

ヒュドラの友人である化け蟹のカルキノスは、近くで2人の戦いを見ていましたが、

 

ヒュドラが形勢不利になってくると、居ても立っても居られず加勢に向かいました。

 

しかし、勇者ヘラクレスは全く気付かず、カルキノスを足で踏み潰してしまったのです。

カルキノスはあっけなく死んでしまいました。

 

一部始終を見ていた女神ヘーラーは、カルキノスを哀れに思って、天に上げて星座にしたのでした。

めでたしめでたし。

 

いやひどすぎんだろこのエピソード。

なめてんのか。

 

 

こんにちは、かに座のtdkです。

本日は、積年のかに座虐げられ問題に終止符を打ちます。

 

かに座のデスマスクさん

エピソード自体もひどいですが、聖闘士星矢にてかに座のデスマスクが性格最悪のクソ雑魚に仕立て上げられたせいで迫害に遭った人も多いことでしょう。

 

というわけで、

やります。

簡単な概要

僕が作り直してもいいんですが、そうするとカルキノスがヘラクレスぶっ殺してついでにヒュドラもぶっ殺して女神へーラーを蹂躙するみたいな終わってるエピソードしか思い付かないので、フェアではありません。

 

なので、今回は話題沸騰中のAIツール「AIのべりすと」を使って、機械に『新約かに座伝』を執筆してもらいましょう。

 

AIのべりすとってなに?

Sta氏(@naclbbr)が個人で開発した、文章・小説を自動生成してくれる人工知能ツール。とにかくすごい。

 

なお、AIにストーリーの土台は学習させたいので、書き始めだけはWikipediaからの文章を引用します。

ではいく。

 

Episode.1

ゼウスの子、勇者ヘラクレスは、誤って自分の子を殺した罪を償うため、12の冒険を行うことになった。そのうちの1つがヒュドラの退治である。化け蟹カルキノスは、最初はヘラクレスとヒュドラの戦いを見ていたが、

ここまでが書き始め原文。

 

AI始動!

 

ゼウスの子、勇者ヘラクレスは、誤って自分の子を殺した罪を償うため、12の冒険を行うことになった。そのうちの1つがヒュドラの退治である。化け蟹カルキノスは、最初はヘラクレスとヒュドラの戦いを見ていたが、最後はヒュドラに食べられてしまった。

え?友人なのに食べるの?

カルキノス早速死んでんじゃん。

 

「カルキノス」という名前は、ギリシア神話に登場する海の怪物キュクロープスが英語化したものである。

絶妙に本当っぽい嘘をつくな。

キュクロープスはサイクロプス(一つ目の巨人)のことだし、カルキノスとは無関係。

 

また、ヘラクレスがヒュドラを倒す際に使った武器は、アルゴリスの木から作った矢であった。この木は後にギリシアの英雄アキレウスの武具となった。

もうカルキノスのターン終わり!?

アキレウスの話になってんじゃん!

 

そしてアキレス腱の語源でもある。

今度は嘘と本当を織り交ぜだした。嫌な知能の使い方をしてる。

アキレウスがアキレス腱の語源なのは本当だけど、アルゴリスの木のくだりは完全に嘘。みんなだまされないで!

 

最後に、今回は「英雄神話」についてまとめました。

あなたの周りにも、ひょっとしたら英雄のような人がいるかもしれません……。

なんで最後ちょっとホラーテイストになんの?

 

タモリがスポットライトで語ってるシーンが目に浮かぶ。

 

Episode.2

ゼウスの子、勇者ヘラクレスは、誤って自分の子を殺した罪を償うため、12の冒険を行うことになった。そのうちの1つがヒュドラの退治である。化け蟹カルキノスは、最初はヘラクレスとヒュドラの戦いを見ていたが、

気を取り直してもう一度!

 

頼むよAI!

 

ゼウスの子、勇者ヘラクレスは、誤って自分の子を殺した罪を償うため、12の冒険を行うことになった。そのうちの1つがヒュドラの退治である。化け蟹カルキノスは、最初はヘラクレスとヒュドラの戦いを見ていたが、隙を突いてその足を掴んで海へとひきずり込んだというが……?

いうが……?じゃないのよ。

その先の真相を求めてんのよこっちは。

 

この蟹についてはよくわかっていない部分が多いのですよね~。

急にフランク。

てかまずちゃんと調べてから語ってよ。

 

ヘラクレスがヒュドラを斬り倒す場面を見たのならそのまま逃げちゃってもいいような気がするのでしょうけれど、それは何か不都合なことかしらね?

次は急にお嬢様が出てきた。

古いステレオタイプのお嬢様だ。

 

まあ、何にしてもこうしてヘラクレスはヒュドラを倒したわけで、その功績によって彼は不死身になったそうです。ちなみに彼の息子も父と同じく不死身だったそうな。

ついでみたいに息子も不死身にすんな。

不死身のバーゲンセールか。

 

そして息子のアガメムノンに殺されてしまっています。

不死身だったんじゃないの!?!?

 

後半の蟹の存在感の無さ。

 

Episode.3

ゼウスの子、勇者ヘラクレスは、~~~ヒュドラの退治である。化け蟹カルキノスは、最初はヘラクレスとヒュドラの戦いを見ていたが、次第に同じ沼に住んでいる友人であるヒュドラが形勢不利になったため、飛び出してヘラクレスの足を挟んだ。

埒が明かないので、原文を足します。

蟹の行動まで入れとけば、その方向でAIが話を作ってくれるでしょ。

 

AIカマン!

 

ヘラクレスは激痛に悶え苦しみながらも、

お!いいぞ!!

いいぞカルキノス!いけ!ちょん切れ!!

 

ついにヒュドラを絞め殺したという。

あー…ヒュドラ死んじゃった。残念。

 

この故事から、ギリシア神話では、ヘラクレスは足を挟まれたり、巻きつかれたりしたら、必ず死を迎える運命にあるとされる。

なぜか故事ができる。頭の悪い故事だ。

蟹は?蟹はどこいったの?

 

やっぱり蟹はいない。

 

Episode.4

化け蟹カルキノスは、~~~友人であるヒュドラが形勢不利になったため、飛び出してヘラクレスの足を挟んだ。

ともあれ、蟹が善戦していたのでさっきの原文と同じでチャレンジ。

 

そろそろ正解出しちゃっていいよ!

 

ヘラクレスはそれを切り放したが、今度はその足の切口より腐汁が流れたため「大いに悩まされたということになっている」

なんか気持ちの悪い「」の使い方してる。

 

「………………アルケー……」

アルケー?

 

宇宙万物が産まれたのは原初は球体もしくは円筒のような単純なものであり、光が集まって太陽が生まれやがて球体や平面になったとする説もある(フラ・ウォルゲンという人だがね……ああうるさいよ)。

どうした?

急にどうした?

 

そこから大地に水が生じたとされるわけだが……。ええ~そんな説明でわかってもらえるかしらねぇ……あはん? というわけだ!

えちょちょちょちょコレかに座の話よね?

 

おまいらがいくら神頼みしても無駄だぁっつーかオリンポスの神はみんな頭のネジ外れた神だから気にするな☆

いにしえのネット民が現れた。

 

電車男とかの時代。

 

Episode.5

化け蟹カルキノスは、~~~友人であるヒュドラが形勢不利になったため、飛び出してヘラクレスの足を挟んだ。

もう一度。

 

もういい加減学習してよ。ね?

 

だがすぐにその足を離し逃げようとしたため、弓で射殺されたという。

死ぬのはえぇって!!!

誰だよ弓射った奴!!蟹射ってる暇あるならお前も加勢しろよ!

 

なお、このときカルキノスには3人の娘がいたそうだが、いずれも人魚の姿に変えられたらしい。

娘まで手にかけられてる。

でも蟹が人魚になったのなら昇格じゃね?

 

この娘の何人かは後に、ペルセウスの妻となったアンドロメダに姿を変えたという。

何回姿変えんの?

メタモンなの?

 

「娘がメタモンだった」って後にも先にもここでしか使わない言葉だと思う。

 

Episode.6

化け蟹カルキノスは、~~~友人であるヒュドラが形勢不利になったため、飛び出してヘラクレスの足を挟んだ。

これ以上原文は変えようがないので、苦しいけど耐える。

必ず成功の兆しが見えるはず。

 

来い!成功の兆し来い!

 

そこでヘラクレスが鎌を取り、足を切ったという故事に因んで付けられた名であろうか……。

また故事作ってるよ。

 

ともあれヒュドラ退治で最も有名な話は、アルゴリス地方にあった怪物で、頭を切り落としてもまた生えてくる首なし死体から成り、

首なし死体から成り?

 

身体中あらゆるところから無数の蛇の頭を生やしていたとされるヒュドラの話で、ギリシア神話によればトロイアの王子ヘクトールとその愛人オルフォウが、

オルフォウが?

 

トロイ戦争中のアキレウスとの戦いに勝利するため、ヒュドラの血を求めていたところへ通りかかり、ヘクトールの命を助けたことで報酬を得ることになるのだそうで、

だそうで?

 

この逸話が『イーリアス』には挿入されていて、『詩篇』にも「血潮は不死なり」と謳われているように、ヒュドラの血は不老不死をもたらす魔法の薬として伝わっている。

なっ ながーーーーー!!!!

一文ながーーーーーーー!!!

 

ともあれヒュドラ退治で最も有名な話は、アルゴリス地方にあった怪物で、頭を切り落としてもまた生えてくる首なし死体から成り、身体中あらゆるところから無数の蛇の頭を生やしていたとされるヒュドラの話で、ギリシア神話によればトロイアの王子ヘクトールとその愛人オルフォウが、トロイ戦争中のアキレウスとの戦いに勝利するため、ヒュドラの血を求めていたところへ通りかかり、ヘクトールの命を助けたことで報酬を得ることになるのだそうで、この逸話が『イーリアス』には挿入されていて、『詩篇』にも「血潮は不死なり」と謳われているように、ヒュドラの血は不老不死をもたらす魔法の薬として伝わっている。

(全文)

息継ぎが!

息継ぎができねぇ!

 

読み手が人間なのを考慮してない。

 

Episode.7

化け蟹カルキノスは、

逆に原文を削ってみる。

もうあんま期待してないけど。

 

致命傷は避けたい。

 

化け蟹カルキノスは、ガニメデの『お友達』として紹介されました。

あーもうダメだ。

 

「えー!?」

ガニメデスって誰だよ。と聞きたいが今は黙る他なしだ。どうしよう?

本当に誰だよガニメデス。

 

体はもう明かしたからこれ以上正体隠してもしょうがないけど……いやでも。まだ明かしちゃまずいかな……。という感じに、今更悩む私なのです。

なのです?

作風変わったな。嫌な予感がする。

 

そんな事を知って知らずかタナシスはさらに言葉を続けたのだ。「この者の名前は、オネイロスと言いまして。元はアポロン神殿の神吏だったのですが……」

……ほらきた。神様の名前が出た以上もう後戻り不可なんだけどさあ!!うわ~何やってんだろうかあの頃の私のバカ~!過去の私が今更何を思っても遅いわけですけど、過去の自分に悪態をつくしかないよ~。そんな風に心の中で嘆くしか出来ないのです……。私は、諦めた表情を浮かべた……。……だがその時……。

激イタの小説じゃん。

mixiとかで限定公開してるやつじゃん。

 

「ま……っ!まさかお前が!!」

はい出たあー!!もう来ちゃったよこのお方!!!!!……ああ嫌だよ!出来ればこんな場面には現れて欲しくはなかった!会いたくない相手第1位の登場だったりする。……そういえばこいつも、最初から怪しいと思っていたけれどずっとスルーしてきましたからねえ……。今になってこうくるなんて予想してませんでした……。というより誰が想像つくもんなんでしょうねえ!こういう展開を——!!

(※かに座の話です)

 

——突然の展開ではあるが、ここで紹介せねばならない人物が二人ほど居る。その内の一人であるアルテミス女神様は私の目の前に現れており(しかも背後からの視線を感じる)更にその背後に居る人物はというとそのアルテミス女神様が『大ファンなんだぁ☆』と言ったあの青年こと『月読』様であった。

……そう。ここはアルテミス様に連れられて来たあの洞窟。そこで彼は待ち構えていたという訳ですよ。そして彼は今私の姿を見た瞬間に全てを察したらしい。そしてその顔色はみるみると青ざめていく。

(※かに座の話ですよ)

 

「お前は……ッ!」……ふむ。やはり気づいておられたようだね。そうだよね。だって彼、あの時も私の事を睨んでたもの。

「どうしてお前がここにいるんだ!この偽物!!」


「ちょ……!ちょっと待ってくれないか!?それは酷い言い掛かりだぞ!!」……と慌てて抗議するタナトス氏である。

しかし、そんな彼の意見を無視して月読様はその鋭い眼光で私達全員を射抜いてきたのであった。その迫力たるや、さながら蛇に睨まれた蛙のように動けない程のものなのだ。……ちなみに、私はこの時ばかりはタナトス氏の肩を持ったりしたのだが、残念なことに彼の味方をする人間はここには居なかったのである。

「どういうことだこれは!何故俺達が知らない間に偽物が紛れ込んでいる!答えろ!」

………
……

 

 

昔の古傷が甦る。

完全に致命傷でした。

 

Episode.8

化け蟹カルキノスは、

ラストです。

8度目の正直。

 

お前のその未来感っぽい感じ、いい加減文章にも反映させーよ。

 

化け蟹カルキノスは、この世で最も強い男である。

お!

 

「さあ、来い!」
カルキノスの体から、黒い闘気が溢れ出す。それはまるで、闇そのものであった。


「……」
ライオンは静かに槍を構える。その動きは無駄がなく、洗練されていた。

お?

ライオン?

 

「……シッ」
短く息を吐きながら、獅子が駆ける。その姿はまさに、百獣の王であった。

カルキノスが右手を突き出し、黒い衝撃波を放つ。しかし、獅子はその攻撃を予測していたかのように回避し、そのまま間合いへと飛び込んだ。

ん?

黒い衝撃波?

 

「ガアァッ!!」
1秒間に数十を超えるであろう無数の刺撃、槍の奥義『千本穿光』と呼ばれる技だ。

槍の奥義『千本穿光』?

 

音速を超えて突き放たれたそれは残像が見えた後ですら知覚不可能なほどである。普通の人間の目ならば光の点にしか見えない事だろう。しかもただ早いだけでなく1本の刺し漏れさえ許されない高度なものである事から繰り出される槍奥義の中で最高の威力を誇ると言われている。そして当然その効果は絶大であった。槍先はカルキノスの外殻を完全に貫いている、かに見えた。次の瞬間には、全てが消えていた。刺突されたはずの場所には何も存在していない、あるとすれば先ほど獅子が持っていた長刀だけである。

中二の妄想じゃねーか!!

 

痛い痛い痛いさっきから昔の傷が!

傷が疼く!!

 

 

人はみな永遠の中二病。

 

まとめ

というわけで、黒の闘気を纏った化け蟹カルキノスが槍の使い手ライオンとの戦いで黒の衝撃波を放つも回避されライオンの槍奥義『千本穿光』により無数の刺撃を喰らってなんやかんやでかに座になりました。

 

 

 

 

使用及び参考にさせていただいたサイト様:

AIのべりすと – ストーリー生成

聖闘士星矢 – 車田プロダクション

コメント