【小倉北区】馬借の「四季丸」で新鮮な魚介をキメまくる

ご飯
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魚料理しか出さない硬派なお店でした。

 

おーいしぃー魚が食べたいよぉぉぉー
しーんせんな魚が食べたいよぉぉぉー

でもでも、普通の店だと何かつまんなくなぁーい?

なんかさぁー、生け簀とかから直で魚選べたりする店とかなぁーいー?

あるわけねっかーガハハハhありました。


へいお待ち!
馬借の「旬のとろ箱 四季丸」さんでぃ!


ほら!!! 生け簀あるよ!!!!

外から覗き込んで、パシャパシャ写真撮ってました。生け簀マニアの人だと思われたかもしれません。


店内。いい感じの大衆感です。でも安っぽくもなく、とにかくいい感じです(語彙力)

魚拓とかいろいろ飾ってました。撮るのは忘れました。


そびえ立つ黄金で乾杯。

ありがとう…ありがとう…。

 

そんじゃ生け簀いきますかぁーーーーっっ!!!(バイブスぶち上げ)


すげぇ。なんかデッカイやついるな。

店員さんに聞くと、本日の生け簀出勤メンバーを教えてくれたので、その中でもオススメだという「アカハタ」を活け造りでお願いしました。

アカハタってあんまり聞かないな…。


注文すると、大将らしき方が手慣れた手付きで魚を捕獲し、厨房へと消えていきました。美味しくなれよー。

そんなわけで、捌いてもらってる間にお通しを頂きます。


何がしかの味噌和え。

クニュクニュとした小気味良い食感なので、多分イカだと思います。イカかな?イカだよね?

メニューに書いてない料理にめっぽう弱い。有識者の見解求む。


ちなみに、小皿は店名がデカデカと乗ったオリジナルのものでした。こーゆー細かいこだわり、いいですよね。好き。

 

そうこうしてたら、「アカハタのお造り」がやってきました。

 


きたぁーーーー

美味そぉーーーーてか綺麗ぃーーーーーー


きみがアカハタくんかぁーー
はじめまして!いただきます!!

食べ慣れない「アカハタ」ですが、白身なので淡白と思いきや、旨味がとても濃厚で噛めば噛むほど奥深い味わいが口の中に広がります。食感も、プリプリとネットリの間みたいな感じで、心地いい。

あーいつまでも噛んで味わっていたい。アカハタのガムとか作ってくんねぇかな。ロッテさんとかが作ってくんねぇかな。絶対買うよ。


間髪入れずに、あなごの天ぷらを。


(デカい)

(美味い)

(ヤバイ)

脳内に直接語りかけていきます。

オススメであなごの刺身もあったので、頼むべきでした。今度頼んでみよう。


「ハイボール」と書かれたグラスでハイボールを飲みます。これなら、うっかり飲み間違いも防げますね。


しらすサラダ。


ツナサラダ。

何故かサラダを2つ頼むという暴挙。妻と二人で来てるので、換算すると一人一杯です。女子会でもこんな頼まねぇぞ。サラダまで美味い。


さかなのゆっけ。

食べる前から分かる、美味いやつやん。
タレがしっかりコチュジャンが効いてる感じで、本格的なユッケの味わいでした。


ここで、芋焼酎「古々雫(ここだ)」のロック。


見かけない焼酎ですが、北九州で飲めるのは数店だけだそう。

口当たりはやわらかく、飲みやすい芋焼酎ですね。スルスルいけちゃいます。危険。


唐突に! 牡蠣!! ダブル!!!

馬鹿みたいにでけぇ!!


妻の手が幼児並に小さいことを加味しても、デカさが際立っていますね。


あああああああああああああああああああああ


おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

 


宮城の日本酒、一ノ蔵を冷やで。辛口で旨い。

枡にもオリジナルのロゴが。
グラスも青色で綺麗。最高。


唐突に! サザエのつぼ焼き!! ダブル!!!

↑の日本酒の写真の背景に、既にスタンバってましたが!


ぴいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい


日本酒お代わりしました。
今度は北九州の、天心で。地場のお酒いいよね。応援したい。

今度は赤色のグラスです。至高。
こうやって変えてくるとこ、粋だねぇ。


アオリイカのバター炒めでフィニッシュ。

あぁ…日本酒と合うぅ…。イカの旨味✕バターの香り=最強。

 

というわけで、新鮮な魚介をキメまくった夜でした。もはや完全にシーフードジャンキーです。鳴き声多め系のレビュー。

魚介類はその日に獲れた新鮮なものしか提供しないそうで、最高最高アンド最高。日によって仕入れた(釣ってきた)魚介も違うそうで、何度も通ってみたいお店ですね。

ありがとうございます。ごちそうさまでした。

 


【2019/9/15 追記】

また行ってきました。

魚食べたい→四季丸行く が脊髄反射化してしまっています。


とりあえずのビールー。
妻はバヤリースオレンジー。


お通し。前回と違いますね。

マグロのぶつ切りに、塩辛のようなタレが絡まってます。うん、斬新で美味い!

スタッフさんに今日のオススメの魚を聞いたところ、また穴子が入っているとのこと。前回、お刺身で食べれなかったので、即時に活造りで注文。


穴子の活造り。

おぉーまず美しい。盛り付けセンス◎です。

味わいなんですが、食感がまじブリッブリすぎてビビります。弾力ハンパない。衝撃。揚げるとあんなにフワフワになるのに、何故なの。ほんと不思議。超美味い。


穴子の骨の唐揚げも出してくれました。

こっちはバリッバリで美味しい。


きすの天ぷら。

料亭の料理っぽい飾り付け。さっきから盛り付けがうまいな〜〜。

サクッとした衣の中から、フワッしたホクホクのきすの身を感じられます。旨味最高。


芋焼酎「魔王」をロックで。

名前のわりに、飲みやすいのよね。
優しみあふれる魔王。


ごまさかな(いろいろ)

名前の通り。贅沢だよなぁほんと。味付けが強すぎず、弱すぎずでちょうどよきかな。


さかなのちりまよ。

ガッツリ系。素揚げしたっぽい魚の切り身に、濃いめのチリソースがガツン!ときます。
うまぁぁーーーい!!


しかも一個一個がデカいのよ。ボリューミー。


泡盛「瑞泉 青龍 30°」をロックで。

泡盛だけど、飲みやすい。でもすごく芳醇な香り。新たな世界見えちゃいましたって感じ。


おまかせ漬けの小丼ぶり 四季丸風

妻の〆用に。濃いめの漬けなので、ご飯と一緒に食べたらたまりません。妻は関取かってくらい食らいついてました。


魚のあら汁。

これも妻のオーダー。すっっっっごい素朴で、優しい味わいのあら汁です。田舎って感じ。田舎のばっちゃの味って感じ。ノスタル汁です。


揚げおにぎりの海鮮茶漬け 四季丸風

僕の〆用に。しかし必ずお尻に「四季丸風」が付いてくるな。オリジナリティーの主張強め。

味についてなんですが、人生で食べたお茶漬けの中でナンバーワンです。まじ美味い。

おにぎりがしっかり揚がってるんで、油がすっごい出てくるんですよ。それが、お茶漬けにパンチを生み出してる。すごい好き。これならオリジナリティー主張するのも超納得の逸品です。

ただ、あっさりを求めて食べようとすると、ちょっとミスマッチング引き起こしちゃうかもしれません。

 

いやーマジでどれも美味しいな。魚料理だけで、これだけ飽きさせない工夫とクオリティはホントにすごい。

これ、近いうち絶対また行っちゃうな。どうしよう、追記の追記の追記の…って続いちゃいそうですね。そん時はそん時でまた考えます。


 

馬借のお店をまとめた記事もありますので、よかったらどうぞ。

 

「旬のとろ箱 四季丸」

場所:〒802-0077 福岡県北九州市小倉北区馬借1-13-12

TEL:093-522-7277

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