【小倉北区】馬借の「きれんじ家」の豚肉料理は小倉で一番美味い

ご飯
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ある日の小倉の夕暮れ。

いい感じの夕焼けと、どう見てもミニチュアとしか思えない小倉城のコントラストが素敵ですね。

こんな夜には、行きたくなるお店があります。


そうです。「BUTABAR きれんじ家」さんです。「ぶたばる きれんじや」さんと読みます。

冒頭の夕暮れのくだりとは何の脈絡もありません。ただ行きたくなっただけ。

妙に下手くそな外観写真ですが、これは妻が撮ったものを使用しているからです。

もうちょっといい写真なかったんかいと問い詰めたいけど、僕が撮るのを忘れてしまった手前強気には出られないので、こうやってブログ上で発散してるわけです。これがセルフ・マネジメントです。

ちなみに、妻もちょいちょいブログを読んでるみたいなので、この悪口がバレるのも時間の問題です。でも書いちゃったもんはしょうがない。気にしない気にしない。これがポジティブ・シンキングです。

どちらも、社会の荒波を生きていくためには必須のスキルです。覚えておくように。

余談でした。


ついでに店内の写真も撮り忘れたので、お店のFacebookページより拝借。

ちょっと粗くて申し訳ないですが、雰囲気はこんな感じです。ちょいエスニック感があって、落ち着きます。スペインの国旗をたくさん飾ってありますね。

「豚バル」というだけあって、豚肉料理がとっても評判のお店です。あと僕はオーナーさんのキャラも濃くて大好きです。機会があれば、是非行って確かめてみてください。


僕はビール、妻はクランベリージュースを。

ジュースのグラスかっけぇ。


メニュー。

ぶっちゃけ全部美味いパターンのお店です。


お通し。以下、ニュアンス的な料理名。
左から、ナスの酢漬け・カボチャとレンコンのカレー和え・マカロニバジル。

毎回思うんですが、ここのお通しはいつもすっっごい美味しい。お通しが美味い店って素敵やん。手間もかかってるでしょうに。


タパス3種盛り。
生ハム・ローストビーフ・クリームチーズの乗ったバゲットです。

タパスという響き、バルっぽくていいですね。ローストビーフがたまらなく美味しい。豚肉料理だけじゃなく、お肉料理全般美味しいに訂正しときます。


13種野菜のサラダ。

13種類も入ってんのーすごいーって思って頼みました。お店の思う壺です。様々な野菜が入ってるので、一口一口の味わいや食感が変わって面白い。楽しい料理ですね。


本日のトンテキ。

きれんじ家さんの真骨頂、豚肉料理です。多分、初めて食べたら衝撃を受けると思います。

良い意味で、とても豚肉とは思えない味わいです。牛肉のような旨味と、豚肉のような風味が混ざりあったような、不思議な味わい。


あとね。きれんじ家さんはソースが美味しいのよ。豚肉を引き立たせつつ、しっかりと主張もしてる濃厚なソース。オーナーさんセンスありすぎてヤバいです。

べらぼうに美味いことはさることながら、ボリュームも凄いです。後半、このポテトには大分苦しめられました。


ナスとモッツァレラのトマトバジルソースのパスタ。

あとね。言い忘れてたけど、きれんじ家さんはパスタも美味しいのよ。トマトソースはしっかり煮詰められているためか酸味をほとんど感じず、濃厚なコクと旨味・甘みが口の中に広がって最高です。

このトマトソースの美味しさは、「BISTRO CUOCUO!」さんのトリッパのトマト煮込みを彷彿とさせますね。どっちも美味い!

 


で、やっぱりボリュームが凄い。
拙者、お腹パンパン侍でござる。

お肉料理だけじゃなく、もはや料理全般美味しいに訂正しとかないといけません。


途中から、赤ワインをいっちゃってました。ボトルでいっちゃってました。

「ボデガ・イニエスタ・コラソン・ロコ・ティント」です。

は?ってなるのは分かります。分かりますけど、名前なので。覚えられない方は、トライフォースのハート版と覚えておきましょう。ちょっと違うか。

少々タンニンの渋みを感じる、重ためのワインです。ベリーとかの複雑な香りもしますね。美味い。トライフォース美味い。

 

というわけで、「BUTABAR きれんじ家」でした。

本当は、一番の名物料理『ぶたまみれ』を紹介したかったんですが、ボリュームが半端じゃないので断念しました。超絶美味いやつです。次回の、楽しみにしておきます。

ごちそうさまでした。是非また行きます。

 

馬借のお店をまとめた記事もありますので、よかったらどうぞ。

 

「BUTABAR きれんじ家」

場所:〒802-0077 福岡県北九州市小倉北区馬借1-10-2

TEL:093-521-8860

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