【入籍記念日】中洲ジャズに行って、ほとんどジャズ聴かなかった話【後編】

日常
スポンサーリンク

前編の記事はこちら。

日中はからあげを堪能しまして(してない)

夕方から、友人のK君のお誘いで中洲ジャズイベントに向かいます。

 

その前に前提として、色々説明しとかないかんな。めんどい。

「中洲」っていうのは、博多区にある繁華街で、2つの川に挟まれてるから中洲っていいます。九州一の歓楽街として有名で、中洲内のお店の数はなんと約3,500軒。でも1日350軒回れば、10日で網羅できますね。意外と大したことない。
「中洲ジャズ」っていうのは、この中洲の街をジャックして行われる大規模なジャズイベントです。中洲内に計9ヶ所の特設ステージが設置され、街中全てに無差別にジャズが流れるという常軌を逸したお祭り。今年で10回目らしい。

そんなわけで後編スタートです。

スポンサーリンク

中洲へ到着

小倉駅から中洲へルーラ。したかったけど、MPが足りなかったので新幹線と地下鉄を駆使し到着。


中洲川端駅のすぐ横で、早速第1の会場を発見。

てかめっちゃ人おるな。
オシャレ民が集結してるのでしょうか。

とりあえず我々は何も分からない田舎民なので、色んな会場を回ってみます。

頼みの綱のK君は、誘っておいて自分は遅れるとかほざいたカス野郎です。


いや、人やべぇってまじ。
ちょっと舐めてたわーこれ。

このバンドはいい感じのファンクジャズって感じで、いい感じな上にいい感じでした。

調べたら「 YAMAZEN & THE BLUES FELLOWS Feat. TAD MIURA」っていうバンドでした。長いけど何一つ分からない稀有なバンド名。


なんか石化したアンパンマンとバイキンマンがいました。メデューサと目が合ってしまったのでしょうか。

てかお前ら敵同士だろ。
何にこやかに整列して石化しとんねん。


こっちのステージも多いなー。

しかもバンドの転換のタイミングだったんで、やむなく素通り。

てかさっきからビジュアルが人々の後頭部ばかりだけど、これ大丈夫? 撮れ高的に。
これブログとして成立してる?

ぼちぼち、空いてるステージとかで落ち着きたいなー


このタイミングで一番人多いとこ来ちまった。

ステージがもはや豆粒サイズ。人気のアーティストなのかな?(もはや調べる気ない)

人の量まじ門司港の比じゃない。
からあげ並んどくべきだったかな。


遅ればせながら公式パンフをゲット。
まさかの有料。

でも、しっかりと作り込まれてます。
お金かかってそう。


日も暮れてきて、よりジャズが似合う街に。

歓楽街としての本領を発揮し出してきています。

事態は急転

ここに来て、遂に妻の体力が限界を迎えてしまいました。

日中は門司港で歩き回って、夕方からは中洲で歩き回ってますからね。

今日徘徊しかしてない。

妻は遠い目をしながら「お家帰りたい」としか言葉を発さず、隙あらば帰りの駅の方向に誘導しようと画策してきます。

まずいまずい。


というわけで、体力回復も兼ねてダイニングバー的なお店へ駆け込みます。

なんかプラネタリウムとかが見れる変わったお店でした。満足。

ちなみに、K君は音沙汰もなく、まだやってきません。あいつマジ処す。

川で黄昏れる


お店でいくばくかの体力を回復した我々は、無駄に体力を消耗しないためにも川で動かないことを決断。

てかまたアンパンマンがおるな。
なんなの? 中洲はアンパンマンと提携でも結んでるの?


大都会に圧倒された我々は、為す術もなくただただ川で黄昏れるだけ。

心なしか、頬を撫でる夜風が優しい気がします。


でも、しっかりお酒は飲みます。

川べりでストロングの500ml缶て。
もはや限りなく住所不定無職。


ふと空を見上げると、雲の隙間から月光が優しく輝いていました。

「大丈夫だよ。よく頑張ったね」って言ってくれてる気がします。月が。幻聴まで聞こえ始めました。

 

意外と、川で過ごすという選択は間違ってなかったかもしれません。遠めだけどちゃんとジャズが聴こえてくるし。穴場的な感じですね。

K君が到着

そんなこんなしてたら、K君から到着したとの連絡が。

いけしゃあしゃあとこの野郎が。
もう終盤なんだよボケ!!

 

と、文句でも言ったろうと落ち合うと、K君の婚約者さんも一緒にいまして(初対面)

超絶人見知りの我々は「ひょえーーーーー!! いつもお世話になっておりますぅ!!!」とただただ頭を垂れるのみ。

くそー出鼻をくじかれた。
策士だなこいつ。

せっかくなんで、4人で軽く飲みにでも行こうってことになりまして。

主導権を先手で握られ、土地勘もない我々tdk夫妻は、為す術もなく店に向かう2人の後を黙って付いて行くのでありました。

4人で飲む


つーわけでお店に到着。
「AHO-DORI」さん。

めっちゃクネクネ曲がった路地の奥にある隠れ家みたいな感じだったので、K君なしだと絶対行けないお店に確定。こんなとこまで主導権取るのか! お前は!!


ここに来て仕込んでいたストロング缶の効果が出始め、婚約者さんともめっちゃ打ち解ける。


焼き鳥美味い。


焼き鳥美味い(2回目)


とうもろこしの素揚げ的な。
めっちゃ食べづらくてわろた。

 

ここに来てストロング缶の悪影響が出始め、めっちゃ眠くなってくる。

これまで饒舌に話していた僕が嘘のように押し黙ってしまったので、婚約者さんから「電池切れですか?」となかなかウィットに富んだ心配までされる始末。

 

そんなわけで、僕が物言わぬ人形と化してしまったのでお開きに。

さりげに終電までもマジで時間なかったんで、4人で駅まで超絶ダッシュすることに。出る出る、焼き鳥出ちゃうって。

婚約者さんは初対面にも関わらず、羽織っていたカーディガンが落ちても全く気づかないほど全力で走ってくれてました(僕が拾いました)

迷惑かけてすまん。しかし、K君と飲む時はいつも終電ギリギリだな。

入籍記念日のまとめ

というわけで、前編・後編に渡ってお送りした冒険譚もこれにて終了。

まじただの日記だけど大丈夫なのこれ。
誰が読みたいのこんなの。

しかしもう書き上げてしまったのでしょうがない。この記事もネットの海に放流することにします。

 

妻の中では、次は結婚記念日が控えてるみたいです(結婚式挙げた日。11月某日)

おいおいもう勘弁してよ。
記念日ハンターかよ。

 

また、気まぐれに更新するかもしれません。

おわり。

 


【2019/11/13 追記】

結婚記念日の記事を更新しました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました