【小倉北区】魚町の「焼鳥 KENTA」で贅の限りを尽くす

ご飯
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焼き鳥食べたい!

焼き鳥焼き鳥焼き鳥!!!!


そんな時は、魚町の「焼鳥 KENTA」だ!

場所? 自分で調べぇ!
いまこの記事読んでるデバイス使え!

 


失礼しました。そんなわけでいったります。

僕は生ビールの「大」、妻はパインジュースです。


デカい。

これ、海賊が専属で使うサイズじゃん。


このお店の名物は、「白レバー刺し」です。
まごうことなき美味いやつ。

右下の「仕入れの状況により白くないことがございます」ってウケるな。


まずは焼き鳥から食べるのが、焼き鳥屋の作法です。マナー講師はこういうことを広めるべき。名刺の出し方とかどうでもええねん。

皮と肝です。やばすぎる美味さ。皮はジュクジュク系。

レバ刺し食べる前に、肝フライングしちまった。これは重篤なマナー違反なのでご注意を。


実は、皮はパリパリ系もお願いできます。

パリパリだけどパリパリすぎず、いい具合に油を落としてくれてます。

やべぇってこれ!


唐突に白レバー刺し。

うわぁぁーーーーーこれはもっとやべぇって!
もってかれる!!(何を)


あまりの美味さに、レバーの渋滞が発生しています。速攻なくなりました。

僕はゴマ油+塩、妻は醤油ダレが好みでした。


光速でビール大が終了。

黄金聖闘士です。
得意技はライトニングプラズマです。


次はハイボール大でいきます。

ドンドン行きます。


豚バラ。

ここに来てのぶたぁぁぁーーーー美味いぃぃぃーーーーーー


つくねのチーズのせ。

美味い+美味い=最高に美味いというアホの方程式が成立してしまいました。そもそも方程式じゃない。


しいたけ。

滋味深ぇぇ〜〜〜。
きのこのポテンシャル半端ないって。もぉー


こうすると、なんか国際結婚って感じ。


こちらは国内結婚カップル。
ねぎまと砂肝です。

ねぎまはめっちゃ炭火の香りがする。すごく、美味い。砂肝は驚くほどジューシー。黒胡椒とレモンでアクセントが効いてる。すごく、美味い。


長芋肉巻き。

かぶりつくと、口の中で長芋軍が急速に勢力拡大してきます。アレキサンダー大王かってくらい征服してきます。側の肉はパリパリで美味い!

創作串も美味ぇぇぇーーーーーー!!!!


ビール→ハイボール→ビールのトライアスロンです。種目偏りすぎ


とっくりの刺身。

鶏の胃袋は二つあるそうで、一つは砂ずり、そしてもう一つがこの「とっくり」だそう。希少部位なため入手困難だそうで、北九州で取り扱っている焼き鳥屋はKENTAだけと明記した資料もありました。

どんな入手ルート使ってんの?
闇? 闇のルート?


気持ち寄ったショット。意味はない。


コリコリとした楽しい食感ですが、噛むごとに薄膜の中からジューシーな汁が弾ける感じ。ちょっと独特の癖があるんで、ナマ系苦手な人は難しいかも。僕はめちゃくちゃ好みでした。

なお、「とっくり」は串焼きでも出せるそうなので、ナマ苦手な人はそっちの方がいいかもしれません。


ここに来て、白レバー刺をお代わり。

この2ショットやべぇーーーーー絶対無敵やんこんなの。最強のふたり。


はつ!

ぎゃー美味い!
心臓ってこんなにジューシーなのかい?


大将手作りところてん。

出汁が濃くてめっちゃ美味い。そこに清涼感のある柑橘の味わいが重なる…。ところてん界1位です。『イマ、いちばんキテるところてん!』とかで巻頭特集が組まれると思います。


おいおい、殿の食卓か?

贅の限りを尽くします。


大ジョッキ3杯が投入されたので、駆け込みトイレ。イカした絵が飾ってあります。


純米大吟醸、「翁」という日本酒を。

年間生産100本限定という、非常にレアなお酒だそう。九州ではKENTAでしか飲めないと明記した資料もありました。

いやだからどんなルートなのよ。
ダークネスルート?


とうふ串の味噌。

ばぁぁーーー美味い!
日本酒との相性やべぇ!!

大豆 on 大豆という正気の沙汰とは思えない料理なのになんでこんなに美味いのーー


忘れてましたが、お通しのキャベツ。

青じそのきいたタレがさっぱりしてて美味しい。


芋焼酎をロックで。

いよいよ節操がなくなってまいりました。


芽子にんにく。

いっちゃうよにんにくー
翌日仕事なので、背徳感で美味さ3割増。


焼酎とにんにくのお見合い。お似合いですね。


自家製牛すじカレーライス。

〆といったらカレーだよね。
てか何でカレーあんねん。焼き鳥屋ぞ?


いままさにスプーンがー

カレーの海にー


無事、サルベージしました。


もう、行儀悪いことしちゃう。やりたい放題ですみません。

カレー自体は、しょっぱめタイプの味わいですね。酒で麻痺ってる舌にはちょうど良い塩梅。鶏の旨味が効いていて、牛すじがたっぷり入っています。あと福神漬が異様に美味い。

 

ちなみに、横の妻はしいたけをお代わりしていました。チョイス渋いな。

「130円でこの美味しさヤバくなーい↑?」って何故かギャルっぽい口調で同意を求めてきます。ここのしいたけは人をギャルに変える。

 

というわけで、「焼鳥 KENTA」さんでした。
タイトルに偽りなく、マジで贅の限りを尽くしました。満足感やばい。しばらく外食行かんでいいなコレ。

基本、ギャーとかヒーとか言ってるだけでしたね。語彙力は母の胎内に置いてきました。

 

ここで、KENTAを随所まで堪能した私が鋭い考察をします。

んー、恐らく。恐らくなんですが…

 

――焼鳥KENTAの大将の名前は、ケンタではないでしょうか?

これがメンタリズムです。

 

ごちそうさまでした。また行きます。

 

 


あと、「もち」っていう潔よすぎる名前のメニューがあったんで、今度食べてみようと思います。

 

「焼鳥 KENTA」

場所:〒802-0006 福岡県北九州市小倉北区魚町3-4-17

TEL:093-522-1230

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