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SOUNDPEATS「GoFree2」レビュー|耳が疲れない、“ながら聴き”に最適なオープンイヤーイヤホン【PR】

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~最初にこの商品のまとめ~

メリット
  • 全く耳が疲れない設計
  • 忘れるほどの装着感の無さ
  • タップの感度が抜群に良い
  • 絶対に耳から外れない安心感
デメリット
  • ゴリゴリのロック系ジャンルに弱い
  • 音量変更の際に反応音がしない

 


SOUNDPEATSさんから「GoFree2 オープンイヤーイヤホン」を提供いただきました。
なので、約1ヶ月使ってみての使用感をお伝えします。尚、イヤホンに関する専門的な知識は皆無なので、エンドユーザー代表としての直感的なレビューとなります。

また、ワイヤレスイヤホンの金字塔・Ankerの「Soundcore Life P3」をこれまでメインに使っているので、そことの比較レビューの成分多めです。
この2つは両方とも約7,000円という同価格帯で、オープンイヤーとカナル型(耳ブッ挿しタイプ)という相対する構造なので違いが楽しみですね。
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SOUNDPEATS「GoFree2」


というわけでこちら、SOUNDPEATS「GoFree2」の箱です。箱。

付属品としては充電用のUSB Type-Cのケーブルが付いてました。


ケース外観。マットブラックな質感で、つるっとしてないのでまぁまぁ滑りにくい。

真ん中にスーパーマンの胸みたいなロゴがあってちょっと面白い。


中身。メカニカルな雰囲気がカッコいい。オールブラック最高です。

「GoFree2」はオープンイヤー型なので、グルっとなってる部分を耳に引っ掛けて使います。

先述したように耳を塞がないデザインは、耳が疲れにくそうだけれども音質的には果たしてどうなのか。以下、1ヶ月使用しての感想です。

「GoFree2」の使用感

マジで耳が疲れない


5~6時間くらい付けっぱにして外出したりしますが、マジでぜんっぜん耳が疲れない。驚愕。

耳を塞がないので、イヤホンあるあるの耳穴がズキズキ痛み出したりもない


付けるとこんな感じ。メガネやマスクと合わせたりもしましたが、干渉も特になし。

また、装着感もとても自然。最初は「あ、付いてるな」という感覚はあるけど、しばらくすると全く気にならなくなる。一度、付けたことを忘れたままお風呂に入ろうとしたことがあります。

音質はジャンルによる


音質は「ラムダ型音響空間2.0」という何やら凄そうな技術が使われてるそうですが、耳を塞がないイヤホンとしては相当頑張っているという印象。

ポップスやクラブミュージックといったジャンルでは全く違和感なく心地良く聴けます。ストリングスの音の広がりも豊か。

ただ、ロック系はちょっと弱いかな。重低音の迫力がやや薄く、シャリシャリ感がある。


【追記】

と思ってたんだけど、軽めのミクスチャーロックくらいなら全然いい感じに聴けました。ゴリゴリのロック系とか、ヘヴィメタルとかだときついかも。



なので、絶対音質至上主義!的な方にはAnkerやその他有線イヤホンなどをオススメします。

でも、そもそもワイヤレスイヤホンにそこまでの音質は求めないしなぁ。それよりも耳が疲れないことの方が大事かも。

あともちろん、専用アプリの方でイコライザーを色々いじれたりできます。プリセットだったり手動でこねくり回したり。

ただ、結局デフォルトの「SOUNDPEATSクラシック」が体感的には一番でした。

また、「アダプティブイコライザー」という聴覚テストをして一人ひとりに合った音響をAI補正でかけてくれる機能もありますが、全く使いませんでした。

むしろちょっと音質が悪くなったような。個人差があるので、選択肢が多いことは良いとは思います。

いわゆるノイキャンモード的なのはない


オープンイヤーなので当然っちゃ当然なんですが、ノイズキャンセリング的な機能はないです。外音取り込みまくります。

没入感は低いですが、歩きながらとか作業しながらといったいわゆる“ながら聴き”には最適かと。

タップ感度が素晴らしい


これは完全に手持ちのAnkerとの比較になりますが、タップ感度が段違いに良いです。

軽く触れるだけでしっかり反応し、1タップ・2タップの認識精度も高い。


本体が耳穴から少しズレてる分、本体の位置を感覚的にやや把握しづらいんですが、それを感度の良さでカバーしてるって感じ。

ちなみに、髪の上から押してもちゃんと反応するし、打点が多少ズレても反応してくれます。

タップで詰まるとほんとヤキモキするんですよね。結局スマホ本体を取り出して操作したり。その点、SOUNDPEATSはタップ操作でストレスを感じることはほとんどありませんでした。

タップ操作は完全固定


続いてタップ操作の内容は、説明書に記載の通り完全固定で決まっています。

  • 右1タップ:音量+
  • 左1タップ:音量-
  • どちらか2タップ:再生・一時停止
  • 右長押し:曲送り
  • 左長押し:曲戻し

よく使う機能はこんなトコでしょうか。

Ankerはアプリの設定から任意の機能をそれぞれのタップに付与できるので、SOUNDPEATSの自由度は少し低いかも。


あ、それと、2タップや長押しだと「ポン!」という『承りました』的な反応音がするんですが、音量変更の1タップはこの音が鳴らないんですよね。

直感的に音量の上げ下げが効いてるかが分かりにくいんで、音量変更にも反応音を足してほしい。感度が良いので信用はしてますが、これが唯一のモヤモヤどころ。

絶対に耳から外れない安心感


これはオープンイヤーとカナル型の比較的な部分になるんですが、耳に引っ掛ける構造のため外れる心配が全くありません。ヘビメタばりのヘドバンをやってみましたが落ちる気配なし。

カナル型やインナーイヤーの場合、どれだけぴったし耳にハマっててもジョギング時などは落ちないかハラハラするので、精神的な安心感がすごくある。

ケースはやや大きめでやや薄め


ケースの大きさはこんな感じ。やや大きくて、やや薄い。

幅×奥行き×高さが84.4×65.3×28.9mm。


Ankerと比較するとこう。

SOUNDPEATSの方が一回りほど大きいことが分かります。


ただ、厚みは若干薄い。つまり薄長い感じ。

なので、ポケットやカバンに入れた時のモッコリ感が少なく、大きさはさほど気になりません。

「GoFree2」のスペック

ここら辺で細かなスペックを記載しておきます。

本体寸法 84.4×65.3×28.9mm(ケース込み)
重量 約9g(イヤホン片側), 約71g(イヤホン両側+充電ケース)
防水規格 IPX5
Bluetoothバージョン 5.3
通信範囲 10M
対応コーデック AAC, SBC, LDAC
バッテリー容量 450mAh(ケース), 60mAh×2(イヤホン)
最大再生時間 約9時間, 約35時間(充電ケース併用)
充電時間:1.5時間 1.5時間
充電ポート Type-C

ちなみにSOUNDPEATSは中国で生まれたメーカーで、イヤホン一筋14年の硬派な専門ブランド。

オーディオビジュアル機器の総合アワード「VGP賞」も数多く受賞しています。

「GoFree2」のまとめ


はいドン。タイトルの通りこれですね。

日常でイヤホンを使うシーンって、やっぱり“ながら”が多い。そして“ながら”だと超高音質を必要としないので、耳が疲れずに程よい音質の「GoFree2」はちょうど良いバランス感。

正直、『ワイヤレスイヤホン?Anker一択っしょ?』だった自分の知見の狭さを強く認識させられました。ライトに気軽に、ストレスなく音楽を楽しむなら、SOUNDPEATSはオススメです。

 

メリット
  • 全く耳が疲れない設計
  • 忘れるほどの装着感の無さ
  • タップの感度が抜群に良い
  • 絶対耳から外れない安心感
デメリット
  • ゴリゴリのロック系ジャンルに弱い
  • 音量変更の際に反応音がしない

最後にもう一度「GoFree2」のメリット・デメリットをまとめておきます。

実際に、今はAnkerよりもSOUNDPEATSを手に取って出かけることの方が増えました。これは良し悪しというよりも、向き不向きですかね。

 

少しでもイヤホン選びの参考になれば幸いです。

それでは良きミュージックライフを!

おわり。

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