ブランデー梅酒がいい感じに漬かってきたので、飲んでみる【随時追記】

お酒
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梅酒作りに奮闘した、前回の記事はこちら。

というわけで、いい感じにブランデー梅酒が漬かってきてるので進捗をまとめます。2週間経過以降からは実際に飲んだ感想も載せてます。

随時追記していく予定。

 

梅酒作りは楽しいです。みんなも作ろう!

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1週間経過(2019/6/1)


1週間経過しました。

氷砂糖がじんわり溶けていってます。漬け始めた翌日にほとんど溶けたのでビビりましたが、落ち着いてきたようです。

一度蓋を開けてしっかり混ぜたので、梅が水面まで上ってきてます。

途中で蓋を開けてもいいの? と思ったんですが、調べたらみなさん気にせず開けてるみたいで、大丈夫かなと。


梅の様子はこんな感じです。ちょっとシワシワになってきてる感。あと、色が黄色っぽくなってますね。

香りは、ブランデーの強いアルコール臭がまだしっかり残っていて、ほのかに梅の香りがします。熟成が進むのが楽しみですね。

2週間経過(2019/6/8)


2週間経過しました。

見た目はそんなに変わってません。氷砂糖が少しだけ減ってるくらいですかね。


梅の様子はこんな感じです。シワシワ感が強まってきています。

香りは、ブランデーのアルコール臭がかなり薄まっており、梅の香りをはっきりと感じます
もう梅酒やんこれ。

どーしよっかなーちょっと飲んでみよっかなー。

 


というわけで、飲んでみます。
無駄に小洒落たグラスに注いでみました。

 


アップはこんな感じ。

綺麗な琥珀色ですが、元のブランデーに比べると少し薄まったように見えます。

 

それでは、いただきます。ぐびり。

 

あ、美味い。
めっっちゃ美味しい。すごい。

ブランデーの香りとアルコール感が残りつつ、ちゃんと梅酒の味になってます。まだ日が浅くて若いせいか、結構舌にピリピリきますね。

で、角がある感じ。でも、それが逆に梅酒にパンチを生み出してますね。すごく美味しい。

氷砂糖はまだ全て溶け切ってないですが、今の時点では全然甘すぎることはないですね。ちょうどいい塩梅。市販の梅酒に比べたら、少し甘さ控えめってところでしょうか。

口に含むととても深い味わいですが、後味はすっきりとしてます。ブランデーで作って正解ですね、これ。絶対オススメです。

すごい早口で言いました。

 

これから熟成が進むにつれ、角が取れてよりまろやかになっていくんでしょうか。

ますます楽しみですね。

3週間経過(2019/6/15)


3週間経過しました。

暗いやら光の反射やらでよく見えてないですが、引き続き氷砂糖がじわじわ消失しています。


梅はこのように、かなりシワシワになりました。しっかりエキスを出しているようですね。よしよし。


元がこれですからね。劇的ビフォーアフター。

3週間という月日は、彼を別人へと変えてしまった。。。

 

以下、飲んだ感想です。


代わり映えのしない写真をお届けしております。色はこれ以上変わらなそうですね。

2週間経過との比較ですが、アルコールのピリピリ感はすっかり鳴りを潜め、梅の味わいが更に強まっています。角も取れて、丸くなっていますね。

良く言うと万人向きな味、悪く言うと少し物足りなくなってる感があります。僕は正直、2週間経過時点のパンチがある感じの方が好きでした。これも美味しいけどね。

それと梅の香りの中に、若干のエグみを感じます。それが悪いというわけではなく、手作り感が出ていて逆に面白いですね。販売されている梅酒にはない味わいだと思います。

 

たった1週間でこんなにも味が変化するとは思わなかったので、驚きです。

今後の変化も楽しみですね。

あと、梅はどのタイミングで取り出したらいいんだろう? まだまだ分からないことが多いです。

4週間経過(2019/6/23)

1日遅れちゃいました。


4週間ってことで、ほぼ1ヶ月経過ですね。

もう見た目はほぼ変化なし。シワシワの梅とツルツルの梅との差が顕著ですね。

何が違うんだろ?


苦肉の策で、グラスを変えてみました。ハワイで買ったやつです。

味わいについてですが、3週間経過時点に比べ、熟成が進んでコクが出てますね。物足りなさも感じなくなりました。

これまでは、ブランデー感と梅酒感が両方主張してたって印象なんですが、今回はブランデーと梅酒が完全に融合して、一つのお酒として完成してるって感じです。ちょっと何言ってるかわかんないですね。

不思議と梅のエグミもなくなって、飲みやすくなってます。
ソーダで割ったりするといいかもしれません。

 


というわけで、ブランデー梅酒のソーダ割です。もはや居酒屋。

グラスは、Amazonでえらい評判がいいやつです。人気商品にはすぐに飛びつく。

ちなみに、ソーダ割とかする時は「ソーダストリーム」を使ってます。令和イチの良い買い物だと思ってます。

ストレートで飲んでもそこまで甘ったるくはなかったので、ソーダで割るとかなりすっきりしますね。初夏とかに飲むと最高に良いと思います。夏じゃなくて初夏。

 

飲み方次第で、どんな人にも合いそうですね。
改めて、梅酒のポテンシャルの奥深さに気付かされます。

今後は、1ヶ月ごとに経過を報告しようと思います。

2ヶ月経過(2019/8/4)

報告するのを見事に忘れていたので、2ヶ月ちょいの経過報告ということで。


合間にちびちびと飲んだりもしていたので、若干水位が下がっています。


いつの間にか氷砂糖もほとんど溶けて、粉状になって沈んでます。

梅の見た目は変化なしなので、割愛で。


前回と同じく、アウラニのグラスでいただきます。ちょっとだけ色が薄まってる気がしますね。

味についてですが、前回からまるっと1ヶ月ちょい経っているということもあり、熟成が進んでコクとまろやかさが更に強まっていますね。すーんごく美味い。

氷砂糖がほぼ溶けているので、その分甘みが増してる感じです。梅の香りも一段と香るようになりました。前回に比べ、更に飲みやすくなっていますが、しっかりと存在感のある味わいに仕上がってます。めーちゃめちゃ美味い。

これ、ほっとけばほっとくほど美味しくなっていきそうですね。4週間経過の時点で、「正直これ以上はないだろ」と高を括ってたんですが、今回あっさり予想のハードルを飛び越えていきました。

 

今後僕に出来ることは、1ヶ月ごとの報告をとにかく忘れないようにすることですね。僕の鳥頭を考慮すると、こっちのハードルも高い。

あとは見守るだけです。

3ヶ月経過(2019/8/25)


3ヶ月経過しました。

忘れなかった自分を褒めてあげたい。


氷砂糖は完全に溶け切っています。底の粉もなくなりました。なんか異世界の惑星みたいなビジュアル。


わかりやすくシワッシワ。ツルツルの梅が減ってきましたね。


友人の結婚式の引き出物で頂いたお猪口で頂きます。だいぶ苦しい。もうグラスねぇぞ。

 

味についてですが、まず甘ッッッッッ!!!!ってなります。氷砂糖が溶け切っているからでしょうが、前回とそんなに変わらないはずなのになぜ?

とにかく、甘みがズガンと直撃します。その後、熟成した旨味がやってくるって感じですね。

飲みやすいのは飲みやすいんですが、ストレートで飲むにはちょっときつくなってきたかも。。。


というわけで、ロックでいただいてみます。

うわっこれは美味い!氷で冷えることでキリっとし、水で少し薄まることで甘みが和らぎ、梅の香りが気持ちよく漂います。

なんでしょう。ちょうど今くらいの、8月の終わりに飲むのがいい感じです。「夏の最後」を感じる清涼感というか。なんだかノスタルジックな気持ちになりました。


ついでにそのままソーダ割にもしてみました。

甘さも控えめになり、よりキリッとなりますね。梅酒の比率をちょい多めにするといい感じです。ぶっちゃけ、ソーダ割だと4週間経過時点のとそんな変わらない印象です。

 

急に甘みが増した今回でした。
本当に、梅酒作りには毎度驚かされます。次月は梅も食べてみよっかなー。

4ヶ月経過(2019/9/23)

4ヶ月経過しました。


あ…あれ…?

ここにきて、梅が沈みだしています。
どーゆータイミングなのこれ。


しかし相変わらずの梅たち。

びっしりで何かきもい。


飲みます。

グラスは、最近アンティーク的な雑貨屋で買ったショットグラスです。思いっきり「SCOTCH WHISKY」と書かれてますが、関係なく梅酒をぶち込みます。屈辱を与えていくゥー。


色はこんな感じ。変わらないけど一応ね。

 

で、味なんですが。

前回の強烈な甘みが、なぜかすっかり鳴りを潜めておりまして。いや、甘いことは甘いんですが、ちょうど良い甘さといいますか。まじ不思議。もしかしてこれ、僕の体調の問題?

熟成した旨味と重なって、とても奥深い味わいを生み出してます。今回に関しては、ストレートで飲むのが一番良いと感じました。

食前酒に最適な感覚ですね。なんかこう、上質な紹興酒のような滋味深さを感じます。

 

いやーまじ不思議。不思議しかない。梅酒ラビリンスに完全に迷いこんでしまった。

あ。
驚きすぎて、梅の試食すんの忘れてた。

まぁいいや。次月ということで〜〜。

5ヶ月経過(2019/10/27)

5ヶ月経過しました。


先月から更に進行し、梅酒の大半が沈むという不思議な事態となりました。


最初の頃とかこんなだからね。

梅まじ神秘に包まれてる。

まばらに浮かんでるのはシワシワの梅ばかり。何かの法則性があるのだろうか。


それでは、飲みます。

ちょっと色が薄くなってる…?


先月比。

やっぱ薄くなってるよね。
1ヶ月でそんな変わるもん?

 

味については、梅の風味が強くなってる印象ですね。あと、何故かアルコール感もまた出てきてる。鼻からスコーンと抜けてきます。

梅感が強いせいか、梅のエグみもほのかに感じますな。3週間経過以来の復活。

美味しいんだけど、今回のはすぐ酔いが回りそうな気がする。なんかそんな味わい。
FU☆SHI☆GI。

 

今回は梅自体も食べてみようと思います。


それでは、取り出していきます。

一番シワシワのやつを食べてみよう。


かっっった。岩かな? 触感。

それでは、このまま一口でいただきます。

 

…。

 

うーん…。

完全なる無だわ。Perfect無味無臭。

で、果実感ゼロ。
皮噛んだらもう種。皮 to 種。

でも、種までしっかりアルコールが染み込んでる。梅酒に全てを吸い取られた上、植民地にされてしまったかのよう。

 

食べてたらなんか虚しくなってきたな。
もうやめとこう。

次月は、どんな変化があるか楽しみですね。

はたして、梅たちに救いはあるのか。

6ヶ月経過(2019/12/2)

6ヶ月経過しました。
ちょっと過ぎちゃいました。


この日は雨で、部屋が暗くて上手く撮れなかったので、別室にて。

今度はまばゆすぎて見づらい。
ちょうどいい部屋ねぇのか我が家は。

 

梅の見た目は変化なし。
まばらシワシワが浮いてるって感じ。


それでは、いただきます。

背景が白のせいで、梅酒が浮かんでるように見える。

 

味の前に、グラスに注いでる時に気づいたんですが。

なんか、梅酒がサラッとしてる。
粘性が薄くなってるというか。

味についても、アルコール感はありますが、水のような飲みやすさがありますね。


これは悪酔いもしなさそう。
ただただ良いお酒って味わい。

あー手間暇かけて作られてるんだなー。
老舗の梅酒蔵かなー。

梅酒を造って佰参拾年、伍代目の若旦那が手がける新進気鋭の梅酒『梅便 -BAIVEN-』って感じです。最近は海外展開にも力を入れてるんだとか。

ちょっと何言ってるか分かりませんね。

 

毎月、違う顔を見せてくれるのが本当に面白いですね。百面相でしょうか。

来月は、-BAIVEN-のどんな表情が見られるのか、楽しみにしておきます。

 

つづく。

 

僕が使ってるグラス達の詳細はこちら。よかったらどうぞ。

 

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